アーユルヴェーダ医学とは

暑中お見舞い申し上げます。

今日はアーユルヴェーダ医学について少しお伝えします。                                   アーユルヴェーダ医学はWHO(世界保健機構)も注目する代替医療(CAM)です。
アーユルヴェーダ医学では、病気になってしまってから、それを治すことより病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」の考え方に立っています。

アーユルヴェーダの中心には、3つのドーシャすなわち人間の体質を形づくる基本的な構成要素に関する概念があります。 

       ☆トリ・ドーシャのエネルギー理論。

アーユルベーダでは宇宙の万物は5つの元素・性質からできているという五元素の理論があり、「空」「風」「火」「水」「地」。

       ☆五元素とトリ・ドーシャの関係

宇宙が五元素で構成されているならば人間もそれらのエネルギーによって支配されており、そのエネルギーの種類によって肉体・心・性格・病気などが決定づけられるという考えがトリ・ドーシャ理論です。 

       ☆3つのドーシャのエネルギー

自然を創る五大元素の性質と関連しており、「ヴァータ」「ピッタ」「カファ」という3つのドーシャ。以下のように分けられます。   

       ♪「空」と「風邪」のエネルギー・・・・・・ヴァータ  

       ♪「火」と「水」 のエネルギー・・・・・・ピッタ

       ♪「水」と「地」 のエネルギー・・・・・・カファ

・・・・・・続く。

by Hiromi Yonehana

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